アグロフォレストリー ワークショップの様子

    ー2009年10月22日国立キンタマーニ第一高校にてワークショップ開催


    グループ学習成果の発表の様子


    2009年10月22日、現在庭野平和財団から活動助成を受けている、アグロフォレストリーに関するワークショップを国立キンタマーニ第一高校にて開催しました。
    朝の9時スタート、14時半終了という大変充実した環境学習となりました。はじめに、校長先生から、地元の農業に実態と、農業への夢について話をいただきました。つぎに、本財団のI WAYAN WINAYAによって、アグロフォレストリーに関連する地球環境問題(温暖化問題)の理論、なぜインドネシアでアグロフォレストリーを行うことが良いのか、という意味の説明、環境問題と経済問題の両立、生徒の不明な点の質問への回答、これらについて講義を行った後、生徒自身によるグループ学習で、アグロフォレストリープランの作成を行ってもらいました。その後、各グループによって発表を行ってもらい、各自の発表の良い点と悪い点を評価しました。 これらの成果は、12月から開始されるアグロフォレストリーの野外実習へ活かされます。
    ワークショップは、日本とインターネットのスカイプでつなぎ、テレビ会議形式でも行いました。日本から移したワークショップの様子を写真でご紹介します。